荷物の仕分けが初めてのバイトです

私が初めて行ったアルバイトは宅配業者の倉庫内での荷物の仕分けです。

 

各都道府県ごとに荷物をいれるパレットがあり、そこに荷物を積んでいく作業でした。荷物はベルトコンベアで流れてくるものを手で取りますが、荷物を落としたりすると大変なので、基本的には素手で行っていました。そのため手が荒れる大変さはありました。

 

大学生時代は栃木県の宇都宮にいましたが、あまりアルバイトができる場所がなく、ようやく友達の紹介で見つけることができたバイトでしたので、大変でも大学卒業まで辞めることはありませんでした。
週5日出勤しなければならなく、働いても2時間から3時間という短時間でのアルバイトでしたので時間は拘束されましたが、時給は900円で高めだったために週に1万5千円ほど稼げるため、生活費の助けになりました。

 

今まで社会で仕事をしたことがなかったので、責任を持って仕事をすることの考え方や取り組み方法が非常に勉強になりました。会社の入社試験の面接でも、大学時代のアルバイトのことを聞かれた際に、一つのことを続けてやったイメージが良かったのか、頑張ってたねと面接官に言われました。会社に入社する前にアルバイトをやってとても良かったと思いました。

 

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大きな冷蔵庫での仕分け作業

 

私が初めてアルバイトをしたのは高校1年生の時でした。16歳になり原付バイクの免許を取り、バイクが欲しかったからです。アルバイト情報誌を買い、職種と時給、勤務先を検討しながら案件を探しました。初めてだったので「短期」に絞って探しました。めぼしい案件を見つけ、自分で電話して面接を受け、特に問題なく採用。次の日から出勤となりました。週3日、16時〜19時まで、時給800円のアルバイトでした。

 

仕事は「乳製品の仕分け」。大きな冷蔵室内を歩きながら納品先ごとに乳製品やジュースなどを仕分けしていく仕事でした。特に難しい内容ではありません。仕事はすぐに覚えることができ、淡々とこなしていきました。アルバイトを始めてから1週間後くらいに、親には「事後報告」しました。事前に相談すれば反対されると思ったからです。案の定、母親は反対でした。「冷蔵室内での作業なんて冷えて身体によくない」というのが理由でした。母の反対はある程度想定していました。当然ながらその事でアルバイトを辞めることはありませんでしたが、2ヶ月継続して目的(原付バイク購入)の金額を達成した上で辞めました。

 

ただ、今考えると、高校1年生の時、本当に「原付バイクが欲しかった」だけでアルバイトを始めたのでしょうか?動機は「お金」だったのでしょうか?そうではないかも知れません。本当の動機は「大人への憧れ」だったのだと思います。自分で仕事を探し、自分で会社とアポを取り、報酬も自分が受け取る…何もかも自分でやるのです。よい経験ができました。

 

 

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